what's Botania top

ボタニアは、世界でたったひとつの “ 膜へのエデュケーション・メソッド ” です。


膜の支える力は、静かで伸びやかです。
それは、植物が生長するときの力にとてもよく似ています。
だから、植物をお手本にした静かで伸びやかなムーブメント・レッスンが
ボタニアです。

Botaniaism:動物性と植物性という考え方

ボタニア®は、身体の機能性を “動物性と植物性” という新しい2種類の機能性にわけて考えるメソッドです。とくに「植物性」という観点は現代の医学にはなく、スピリチュアルなまったく新しい発想から産まれました。「植物(Botany)」を語源として、身体の植物性を象徴したこのメソッドを『ボタニア(Botania)』と名づけました。

Botaniaの対象:女性のためのムーブメント・メソッド

女性の成長の一部として、多くの女性に学んでいただけることを願っています。なぜ、女性なのか? それは、女性の身体と男性の身体が本当は構造的にも機能的にもそれぞれに独立した特性をもつ存在だからです。今までの多くの筋トレやエクササイズは、男性の身体構造や機能性を基準として開発されてきたからです。人体としての共通性を中心としたトレーニングから、それぞれの独自性を大切に向上していくトレーニングへ発展しましょう。

Botaniaの安全性:Simple and sustainability

一般に、身体は“動く”ことと“使える”ことが同じであるように発育しています。それは、五体満足に生まれ育ってきた証で、とても喜ばしいことです。けれども実際には数十年以上の年月の中で、個々の”動きの質”にとても大きな違いがあることがわかってきます。例えば、多くの人々が同じ目的で同じ運動やエクササイズをしても、その効果や結果には大きな違いがうまれることがあるのはそのためです。“マイナスの動きの質”でそのまま継続してしまって、身体にとって “危険”な結果になってしまう方も見かけます。一般的なアプローチでは、“動きの質”はほとんど結果でしか見分けることができません。ボタニアでは、特に生涯にわたって安心して “継続し向上する(sustainability)”ことができます。これは、身体の機能性を動物性と植物性の2つに分けてアプローチすることによって、習慣性のレベルまで身についてしまった問題も“簡潔(simple)”に理解できることで、努力の方向性が“明瞭(clear)”になるからです。そして、身体本来の機能性を身体本来の法則性に従って育てていくボタニアメソッドで“動きの質”が向上していくからです。

Botaniaの特性:膜トレーニング

ボタニアが初めて提案する“筋膜などの膜組織”をトレーニングするためのメソッド、略して「膜トレーニング」です。近年コアなトレーニングで耳にする“筋膜”ですが、筋膜だけが“膜”ではありません。筋肉以外の脳・内蔵・神経・血管・リンパ管・骨関節・・・それら全て人体は膜で造られた大きな膜構造物なのです。そして、女性が生涯持ち続けたい“優美さ”や“しなやかさ”は、実はこの「膜」の潜在力がつくりだしています。女性が生涯をとおして「膜」を正しくトレーニングすることは、身体のサポート・システムを向上させて、日々の中で身体の機能性がアップします。

Botaniaの目的:ハイブリッド・ボディを育てる

ボタニアはハイブリッド・ボディを育てていくために創られたエデュケーション・メソッドです。ハイブリッド(hybrid)の英語の意味は「混合」や「雑種」ですが、ボタニアでは「より高次な融合性」を意味する言葉として用いています。ボタニアでは身体機能を動物性と植物性という2つの性質で観ていきますので、ボタニアが目指すハイブリッド・ボディは「身体機能の動物性と植物性という2つの性質が円満によりよく融合している、より高次な身体機能性をもったボディ」です。ボタニアが、植物性と名づけた「膜」の潜在力を身体本来の法則性に従って育てていくメソッドだから可能なアプローチです。

Botania流:“育てる”という考え方

現代の忙しい生活に追われている私たちは、ともすれば身体においても“今すぐ手に入はいる”ものを欲しますが、本来私たちの身体は私たちの人生とともに成長し生き続けていくものだと考えています。ですからボタニアのメソッドは植物の成長をみるように、人生の時間のなかでゆっくりと確実に“育てていく”という考え方を大切にしています。